紹介NPOリスト

 

NPO団体の画像

北海道一円で多彩に広がるNPO法人の中から、以下の34団体をご紹介します。この「紹介NPOリスト」の中から、応援したいNPOをお選び下さい。

紹介NPOリスト

NPO法人 いぶりたすけ愛
~あなたの助けは  私の助け

活動内容

  • たすけあい事業
    在宅サービス(家事援助、通院介助、見守り、産前産後のお手伝い等)
    たすけ愛の家(宅老・託児・サロン・配食)
    サロンでは、カラオケ・麻雀・絵手紙・ちぎり絵等が行われています
    高齢者生き活きグループリビング
  • 優サービス
    指定居宅訪問介護事業(介護保険・障がい者自立支援)
    指定居宅支援事業
    福祉有償運送

(対象地域:登別・室蘭)

メッセージ

 入会希望者が増えています。高齢者が高齢者を助ける時代であることを痛感しています。高齢社会を嘆くのではなく、出来ることをして助け合っていかなければならないと思っています。応援ありがとうございます。

団体情報

設立時期 1995年4月15日
所在地 〒059-0023
登別市桜木町3丁目2番地10
代表者 星川 光子
電話 0143-88-2626
HP -
E-mail iburi-ai@zpost.plala.or.jp
年間予算 52,950千円
会員数 正会員879名、運営会員43名
ボランティア受入 あり

NPO法人 エスニコ<外部リンク>
~外国人医療問題に取り組み、真の国際交流を目指します

活動内容

 身近で暮らしている外国人が医療機関において言語や文化などの問題で大変困っています。エスニコはそんな外国人と医療従事者のコミュニケーションをサポートすることを目的として活動しています。ホームページに17言語+やさしい日本語の対訳問診票を掲載中、どなたでもご利用できます。

  1. 外国人医療サポートの活動
    医療通訳ボランティアの人材育成、医療通訳派遣、医療外国語会話の講座開催、外国人医療を考えるフォーラム開催、多言語対訳問診票の作成、相談など。
  2. 異文化交流の活動
    日本語サロン・多文化交流サロン実施、国際交流イベント参加など。

(対象地域:北海道内)

メッセージ

 外国人医療の問題は命に関わる重大な一面があるばかりではなく、多文化共生社会を迎える地域の問題でもあります。エスニコは今期で20周年を迎えます。厳しい状況での活動を支えていただく為に、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。

団体情報

設立時期 2001年5月1日
所在地 〒060-0061
札幌市中央区南1条西8丁目6-2
SITYビル7F-B
代表者 芦田 科子
電話 011-211-0105
HP https://www.ngos25.org<外部リンク>
E-mail s25@ngos25.org
年間予算 1,508千円
会員数 団体1、個人110名
ボランティア受入 あり

NPO法人 女のスペース・おん<外部リンク>
~女性と子どもの再出発を支えるネットワーク

活動内容

 女性が抱えるあらゆる問題の解決を目ざし、社会の全領域における女性の完全参加と真の平等を獲得することにより、差別と偏見および暴力のない世界の実現に寄与することを目的とし、以下の事を主に行っています。

  1. DV被害者の保護及び自立支援等
  2. 女性のための個人加盟ができる労働組合

(対象地域:北海道)

メッセージ

 暴力の現場から身を離し、心身ダメージを回復しながら、生活再建の道筋をたどる当事者・子どもたちには、多領域にわたるサポートが必要となります。公的財政支援のうすいDVサポートシェルターの現場で、昼夜を問わず献身的な実践を続けているスタッフの活動を支えてくださいますよう、お願いいたします。

団体情報

設立時期 1993年4月1日
所在地 〒060-0061
札幌市中央区南1条西5丁目8番地
愛生舘ビル508B
代表者 山崎 菊乃
電話 011-219-7012
HP https://www.onnano-space-on.or.jp<外部リンク>
E-mail space_on55@yahoo.co.jp
年間予算 47,407千円
会員数 61名
ボランティア受入 あり

NPO法人 カムイ大雪バリアフリー研究所<外部リンク>
~誰にもやさしいまちづくりの工夫を協創します

活動内容

 障がい当事者活動団体の車いす紅蓮隊と旭川医科大学をはじめとする地域関係団体との連携で、高れい者や障がい者の旅や、パラスポーツ合宿の受け入れを支援する無料相談センター「カムイ大雪バリアフリーツアーセンター(旅リハセンター カムイ大雪)」を運営しています。バリア・バリアフリー情報を、障がい者の視線で現地を調査したり、夏まつりや冬まつり等のイベントにも参画し、誰にもやさしいまちづくりを実施しています。
 障がい者スポーツを一緒に楽しみながら、やりたい仕事を見つけ、体験を重ね、技術を伸ばす事を目標に就労継続支援施設「チーム紅蓮」を運営しています。事業者や地域の仲間とも連携し、障がい当事者が考えたレンジでできるレシピをもとに、UDレシピ本の発行にもつなげ、さらなる活動を進めています。

(対象地域:旭川)

メッセージ

 「カムイ大雪バリアフリーツアーセンター」では、バリアフリー観光の無料相談や、雪道や芝生でも走りやすい車いすの貸出を旭川・札幌で取扱い、誰でも担げるUDみこし、バリアフリーおもちゃ博、旭川冬祭り、あさひかわ雪あかり、障がい者スポーツ合宿誘致や体験イベントの企画運営にも参画しています。

団体情報

設立時期 2011年8月29日
所在地 〒078-8368
旭川市東旭川町旭正315番地2
代表者 只石 幸夫
電話 0166-38-8200
HP http://npo.kamui-daisetsu.org/<外部リンク>
E-mail kamuitad@sc-kamui.co.jp
年間予算 52,785千円
会員数 13名
ボランティア受入 あり

NPO法人 環境保全型農業を推進する会<外部リンク>
~地球に人に優しい農業の推進

活動内容

 ・環境型農業の指導・支援

 ・農業による自然環境汚染に対しての警告

 ・地下水・海洋汚染を浄化する環境資材の研究・開発

 ・食の安全性のメッセージ

 ・家族型、永続型農業の推進

(対象地域:全国)

メッセージ

 母親の子宮は「寛容の臓器」と言われております。それは生命を育むために、ありとあらゆる栄養成分を体外から吸収するからです。時には、体に害となる物質さえも受け入れます。周囲環境の影響を最も強く受けるのは無抵抗の胎児なのです。人類は周りの全ての生物達と同様に環境に同化した生き物です。自然環境の保全なくして人類の未来はありません。私達は子孫に恵み豊かな自然環境の恵沢を残していく義務があります。

団体情報

設立時期 2002年1月16日
所在地 〒099-1361
常呂郡置戸町字境野354番地の3
代表者 福澤 信一
電話 0157-55-2500
HP http://www.club-daich.jp<外部リンク>
E-mail

daichi@chime.ocn.ne.jp

年間予算 9,913千円
会員数 267名
ボランティア受入 あり

NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラスト<外部リンク>
~霧多布湿原を未来の子どもたちへ

活動内容

 霧多布湿原は3,168haの広さを有する北海道東部に広がる湿原です。夏に見せる花の群生は国内最大級と言われています。また、1993年にはラムサール条約に登録され、世界的にも生物多様性の価値が認められています。一方で、湿原の3分の1となる1,200haが民有地で開発の可能性が高く、民有地を買って保存するナショナルトラスト活動を進めています。

メッセージ

 イギリスで始まったナショナルトラスト運動発祥の精神は「1人の10,000ポンドより、10,000人の1ポンド」で、私たちもその精神を持ち活動しています。皆様のご寄付よろしくお願い致します。

団体情報

設立時期 2000年1月21日
所在地 〒088-1532
厚岸郡浜中町琵琶瀬60番地
代表者 小川 浩子
電話 0153-62-4600
HP http://www.kiritappu.or.jp/<外部リンク>
E-mail trust@kiritappu.or.jp
年間予算 68,727千円
会員数 個人1,543名、法人73
ボランティア受入 あり

NPO法人 グラウンドワーク西神楽<外部リンク>
~あなたの善意を子供たちの未来へつなごう

活動内容

 西神楽の開拓の歴史の中で育まれた豊かな土地と景観を財産として、未来を担う子供達に誇れる「ふるさと」をつくり上げることを目的として、地域住民・地域内の各種団体・企業ならびに行政がパートナーシップにもとづき、地域の環境改善、地域の活性化のため、各種事業に取り組むための体制づくりを行っています。今年度からの新たな事業として、地域の河川敷地内にあるオオハンゴンソウ除去作業、河川の防災・環境・利用等の協同活動、引きこもりの独居高齢者を対象に買い物支援やイベント参加の支援活動、農村の抱える問題について企業参加による改善活動の調査研究の活動を展開しています。

(対象地域:旭川市西神楽地区)

メッセージ

地域の皆さんの思いを実現するために、様々な地域活動を進めています。今年度からは、地域在住の古老の方々から「昔の暮らし」をテーマに、聞き取り調査を開始しました。
一人一人の思い出とともに、貴重な写真なども提供してくださいます。これを地域の財産として保存する活動です。
今後とも西神楽地域のまちづくり活動へのご支援をよろしくお願いします。

団体情報

設立時期 2001年10月24日
所在地 〒078-8382
旭川市西神楽2線16号278の3
代表者 武田 勇美
電話 0166-75-5305
HP http://www.gwnkagura.org<外部リンク>
E-mail info@gwnkagura.org
年間予算 20,991千円
会員数 74名
ボランティア受入 あり

NPO法人 功誠会(NPO INSIDE)
~一人一人が福祉のカナメ そんな力が一つになって

活動内容

 障がい者、非行少年・少女、また施設などに預けられている何らかの事情がある恵まれない人たちや、その関係団体に対して、福祉事業やモータースポーツに関する様々な事業を通じて、生きがいや更生の手助けをすることにより、広く公益の増進に貢献することを目的としています。具体的には、ジムカーナ競技を取り入れたドライビング向上のレッスン!モータースポーツの底辺拡大をも考え活動しています。また、地域の安全を願い各団体への協力をお願いし、明るい社会を作る活動も行っています。
 明るい社会を作るために、年3~5回サーキット等を借入し、健常者・障がい者・高年齢者等、自動車免許を持っている全ての方を対象に安全運転講習会を開催しています。
 2011年度より、函館管内のマリンレジャースポーツを取り入れた社会貢献も行っております。

メッセージ

 高速道路も北海道全体に広がり、走行の不慣れ・無謀な運転の方が目立ちます。自動車学校や一般道路では実施できない高速安全運転講習会は、地域安全運動の一環として開催することが必要ではないかと感じました。皆様方のご理解・ご協力をお願い致します。

団体情報

設立時期 1993年1月1日
所在地 〒041-0806
函館市美原3丁目35-17
代表者 中西 功
電話 0138-47-5663
HP -
E-mail -
年間予算 240千円
会員数 30名
ボランティア受入 あり

認定NPO法人 子どもと文化のひろば ぷれいおん・とかち<外部リンク>
~子どもは未来!!つながりあい、育ち合える社会へ

活動内容

〈あそぶ・体験する〉生活文化体験事業:子どもはあそびで育つ!乳幼児から高校生まで、年齢に合った様々なあそび場づくりに取組んでいます。

〈舞台をみる〉芸術文化体験事業:どきどきワクワクを共有する体験が、人への信頼感や想像力・豊かな人間性を育てます。

〈子育ち・親育ち拠点〉子育て支援事業:学び合い育ち合える子育てを応援します。帯広ファミリーサポートセンターを受託運営。

〈みんなで子育て!〉地域ネットワークづくり事業:赤ちゃんから祖父母世代まで、たて、よこ、ななめのゆるやかなつながりで子育てを支えます。

〈伝えたい!〉広報誌発行事業:「子育てに本当に必要なこと」を、小冊子で発信しています。

(対象地域:十勝)

メッセージ

 「あそぶ」「つながる」「一緒に感じる、一緒に育つ」をテーマに、子育てが楽しくなる居場所づくり、子どもたちがいきいきと自分らしく、笑顔でいられる地域社会を目指します。

 子育て世代の負担を軽減し、活動拠点を維持するため、みなさまのご支援をお願いいたします。

団体情報

設立時期 2006年7月7日
所在地 〒080-2470
帯広市西20条南5丁目18-2
代表者 今村 江穂
電話 0155-36-0560
HP http://www.play-on-tokachi.net/<外部リンク>
E-mail info@play-on-tokachi.net
年間予算 12,640千円
会員数 正会員140世帯 サポーター会員112件
ボランティア受入 あり

NPO法人 コンカリーニョ<外部リンク>
~まちとアートの縁結び

活動内容

 コンカリーニョは、文化芸術事業や新しいコミュニティの拠点となる劇場づくりと、文化芸術活動の活性化を実現し、まちづくりに寄与することを目的としています。主な活動は、生活支援型文化施設コンカリーニョ(西区八軒)及び、地下鉄琴似駅構内の多目的ホール「ターミナルプラザことにパトス」(札幌市の目的外使用許可)の運営、演劇やダンスなどの企画・主催、琴似商店街と連携した琴似本通りでのストリートパフォーマンス(大道芸)、福祉施設などへのアーティスト派遣・コーディネイトなどで、「まちとアートの縁結び」活動をしています。また、地元活動家の育成と、地域に根ざした文化芸術振興、他分野NPOとの協働も積極的に行っています。

(対象地域:西区地域を中心に札幌市および道内)

メッセージ

 私たちは、生活支援型文化施設コンカリーニョを拠点とし、文化芸術活動をとおして、教育・福祉・人材育成・まちづくりに貢献すべく、努力してまいりました。しかし、時代の大きな転換期にある今、私たちの活動もその継続とともに、新たな展開を求められています。皆さまのより一層のご協力を、何とぞ宜しくお願いいたします。

団体情報

設立時期 1995年4月1日
所在地 〒063-0841
札幌市西区八軒1条西1丁目
ザ・タワープレイス1F
代表者 齋藤 千鶴
電話 011-615-4859
HP https://www.concarino.or.jp/<外部リンク>
E-mail -
年間予算 57,117千円
会員数 142名(正会員51、サポート会員91)
ボランティア受入 あり

NPO法人 さっされん<外部リンク>
~市民の福祉資源です!是非、ご利用ください

活動内容

 当会は、札幌市及び近郊市に在宅する知的、身体、精神に障がいを持つ人達が地域社会の中で生活をし、授産活動に参加しながら、社会参加、社会復帰を図るため、作業所間の連絡調整、情報の発信、研修会、利用者交流会、バザーの斡旋、作業所利用者の紹介等を行う協議会であり、正会員は63作業所、利用者は700人に達しております。具体的な事業は以下の通りです。また、2014年に創立30周年事業を行いました。
 ①会員に対する情報の公開事業/②就労継続支援施設移行への助言・協力事業/③プロ野球チケット(寄付)の配布事業/④事業所の現地調査(札幌市よりの委託)事業/⑤元気ショップの店舗運営(札幌市よりの委託)事業/⑥バザーの開催及び作業の斡旋事業

(活動地域:札幌市内、近郊)

メッセージ

 「障がいの有無・種別や年齢を超えて共に生きる」というテーマのもと、障がいを持つ多くの方々が、作業所を拠点に様々な活動を展開しています。その中で当協議会は作業所間の連絡・調整や情報発信等の役割を担っておりますが、ほぼ、会費収入のみの運営であり財政面での基盤が固まらないのが悩みです。ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

団体情報

設立時期 2002年4月9日
所在地 〒064-0808
札幌市中央区南8条西2丁目5-74
市民活動プラザ星園202号室
代表者 菊入 一隆
電話 011-205-0890
HP http://sassaren.main.jp<外部リンク>/<外部リンク>
E-mail info@sassaren.or.jp
年間予算 52,204千円
会員数 団体80、個人4名
ボランティア受入 あり

NPO法人 札幌市精神障害者家族連合会<外部リンク>
~助けられたり、助けたり、家族の仲間と一緒に進みましょう

活動内容

  • 一般市民を対象にした活動
    1. 家族による「家族相談室」開催(電話、来所にて個別の相談室)
    2. 作業療法士を囲んで「サロン」開催(当事者、家族、支援者自由に参加)
    3. 会報誌「かっこう」の発行
    4. 電話や来所での一般無料相談
    5. 毎月開催する精神療養講座
  • 加盟家族会会員を対象にした活動
    1. 札家連大会
    2. 研修会
  • 当事者を対象にした活動
    1. ソフトボール大会
    2. 体育大会
  • 札幌市指定管理業務
  • 地域生活支援センターさっぽろの運営
  • 札幌市業務委託
    1. 心の健康づくり電話相談業務
    2. 精神科救急情報センター業務

 悩みを家族だけで抱え解決できずに困っている家族のために、同じ悩みをもつ家族が相談を受ける「家族相談」に力を入れ、また毎月1回、家族、当事者、精神障がいに関わっている方が自由に集まり話せる場「サロン」を開催しています。家族、当事者が孤立せず、つながっていけるよう活動しています。  

(対象地域:札幌および近郊)

メッセージ

 精神障がい者に対する医療は進歩し、社会資源、インターネットでの情報収集も充実していますが、一人で悩んでいるご家族はまだ大勢いらっしゃいます。一人でも多くの方が家族会に参加し、悩みを気兼ねなく話し合うことで、当事者も必ず元気になります。ひとりでも多くの悩んでいるご家族が家族会へとつながり、不安なく暮らせるようみなさまのご支援、ご協力お願いします。

団体情報

設立時期 1975年3月22日
所在地 〒064-0808
札幌市中央区南8条西2丁目5番74号
市民活動プラザ星園204号室
代表者 菅原 悦子
電話 011-596-8887
HP http://www.sakkaren.com<外部リンク>
E-mail sakkaren-1975@ninus.ocn.ne.jp
年間予算 64,871千円
会員数 家族会員・個人会員234名、賛助会員44名、団体42団体
ボランティア受入 あり

NPO法人 さっぽろ自由学校「遊」<外部リンク>
~市民に開かれたオルタナティブな学び場

活動内容

 さっぽろ自由学校「遊」は、人権・平和・開発・環境・ジェンダー・多文化共生など、未来に向けて取り組むべき課題について、市民が共に学びあう場です。自発的な学習を通して、自立した市民が共生しあえる社会をつくりだすことを目指しています。具体的には、連続講座の開催(年間30コース程度)の他、講演会、ワークショップ、映画上映会などを随時行っています。また、国内外へのスタディツアーや地域調査活動、出版教材作成などにも取り組んでいます。

メッセージ

 21世紀の社会のあり方を左右する主体は国家でも企業でもなく、「自立し、行動する市民」だと確信しています。市民にとって「学び」と「社会参加」は切り離すことのできないものです。市民が自ら運営する地域の学びの場を皆様もぜひ応援して下さい。

団体情報

設立時期 1990年4月1日
所在地 〒060-0061
札幌市中央区南1条西5丁目
愛生館ビル5F
代表者 宮内 泰介
電話 011-252-6752
HP http://www.sapporoyu.org/<外部リンク>
E-mail syu@sapporoyu.org
年間予算 10,655千円
会員数 正会員154名、準会員229名
ボランティア受入 あり

NPO法人 札幌障害者活動支援センターライフ<外部リンク>
~共に働き、共に生きる

活動内容

 1988年、ひとりの脳性マヒの障がい者が印刷会社の経営に参加しました。その後、障がい者がひとり増え、ふたり増え、障がいのある人が働く場として「障がい者ワープロフロアー」を開設したのがライフのはじまりです。障がいの種別を超え、「働きたい」と願う人の気持ちを繋ぐために31年にわたり活動を続けてきました。これからも、障がいのある人ない人をはじめ、社会的に不利な状況にある人たちも含めた「共に働き、共に生きていく」社会的事業所づくりをすすめていきます。
【事業内容】札幌市障がい者協働事業、第2種社会福祉事業(就労支援A型・B型、生活介護、居宅介護、重度訪問介護事業等)、相談支援事業、札幌市委託事業

メッセージ

 「誰もが地域であたりまえに暮らし、働くことができる社会を創ろう」という想いから、これからも共に働き、共に生きながら多様な活動を続けていきます。
ライフの活動に共感してくださる皆様方からの応援を是非ともお願いいたします。

団体情報

設立時期 1989年4月1日
所在地 〒063-0004
札幌市西区山の手4条1丁目1-1 No.3マックスビル4階
代表者 佐々木 泰彦
電話 011-633-6666
HP http://www.npolife.net/<外部リンク>
E-mail

main_lifemail@npolife.net

年間予算 313,831千円
会員数 19名
ボランティア受入 なし

NPO法人 札幌チャレンジド<外部リンク>
~障がいというバリアを消すパソコン

活動内容

 札幌チャレンジドは『自立を目指すチャレンジド(障がいのある方)が「ITでマザル・ハタラク・拓き合う」社会を創ります』を団体理念としています。主な活動としては、①IT講習会、②視覚に障がいがある方への日常生活用具支援、③就労継続支援サービス(A型)としての就労機会の提供、④就労移行支援サービスとしての企業への就職支援と職場定着支援。また、2017年度からは放課後等デイサービスとして中・高校生のチャレンジドへのIT講習等により「キャリアデザインセンター」としての活動をしております。

メッセージ

 チャレンジドとは、「神からチャレンジすべき課題や才能を与えられた人」という意味がこめられている新しい英語です。協力会員やボランティアが会の活動を支えています。年会費を納めてくださった方、ボランティアをしてくださった方には地域通貨「チャレ」をさしあげて、ボランティアの循環を図っています。月に一度、「札チャレ通信」やホームページで情報提供しています。

団体情報

設立時期 2000年5月16日
所在地 〒060-0807
札幌市北区北7条西6丁目1番地
北苑ビル2F
代表者 加納 尚明
電話 011-769-0843
HP http://www.s-challenged.jp/<外部リンク>
E-mail challenged@s-challenged.jp
年間予算 126,404千円
会員数 200名
ボランティア受入 あり

NPO法人 ジェルメ・まるしぇ <外部リンク>
~私たちは、不登校・ひきこもりの方、一人一人の今を応援する団体です

活動内容

 当法人は不登校・ひきこもりなど、こどもから概ね64歳までの社会生活の中で困難を抱える本人及びその家族の支援を行う団体です。

①【訪問・来所相談】相談員が本人や家族の方の悩みに耳を傾けます。

②【居場所支援】中学生から中高年まで年齢に応じた少人数のグループがあります。ゲーム、スポーツ、おしゃべりなどいろいろな活動をしています。親の会もあります。

③【就労準備支援】喫茶「Cafeまるくる」を運営しています。カフェのお仕事を通して社会参加の準備や練習をしています。

④【地域支援】無料の学習室やこども食堂を運営しています。

メッセージ

 石狩市ひきこもりサポートセンター相談室まるしぇは「どうしていいかわからない」を誰かと一緒に考える場所です。事情や思いはひとりひとり異なります。私たちは「働く」「学校に行く」だけをゴールにはしていません。一緒に迷って一緒に考えていきたいと思っています。共感してくださる皆様方からの応援をぜひお待ちしております。

団体情報

設立時期 2013年12月1日
所在地 〒061-3213
石狩市花川北3条3丁目1番地
代表者 新田 大志
電話 0133-77-5763
HP https://www.germer-marche.jp<外部リンク>
E-mail home@germer-marche.jp
年間予算 17,238千円
会員数 39名(正会員29名、賛助会員10名)
ボランティア受入 あり

NPO法人 全国障害者福祉援護協会北海道地区本部<外部リンク>
~ノーマライゼーションの理念を広めていきます

活動内容

  1. 高齢者による「農村助っ人隊」ボランティア活動 ※平成16年開始

        南幌町と長沼町の13件の農業支援に18年目の活動

 2.「北海道エコキャップ・リングプル運動」 ※平成23年開始

  ①ペットボトルキャップのリサイクルによる資源の再利用

  ②リサイクル作業による障がい者の自立支援運動

  ③リングプルによる車椅子の寄贈運動                                                                    

メッセージ

 私たちは「障がい者も高齢者も特別視されることなくすべて人間として普通の生活を送ることのできる社会こそノーマルである」という『ノーマライゼーション』の理念の普及活動を横浜に中央本部を置き全国展開しています。
 「北海道エコキャップ・リングプル運動」において、北広島市内の障がい者自立支援事業所(南幌町施設含む)がリサイクル作業所として加わっています。
 北海道の障がい者自立支援と高齢者の生活支援活動に対しまして、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

団体情報

設立時期 1999年9月27日
所在地 〒004-0081
札幌市清田区真栄1条2丁目1-25
フォレストビル3F
代表者 西田 喜一
電話 011-883-2966
HP http://www.engokyoukai-hokkaido.com/<外部リンク>
E-mail info@engokyoukai-hokkaido.com
年間予算 2,400千円
会員数 団体会員15、助っ人隊会員65
ボランティア受入 あり

NPO法人 旅とぴあ北海道<外部リンク>
~旅は生きるエネルギー。ハンディを持つ人のツアー企画

活動内容

 「旅は生きるエネルギー」を基本に、障がいの有無や年齢・性別・国籍にかかわらず、誰もが安心して出かけられる旅の企画・相談・会員制のツアーを実施しています。ツアーの特色はパターン化されたルートに限らず、地域の特色をメインに、季節感あふれる風景や味覚が楽しめる内容を提案します。同行者「たびっとさん」といっしょに出会う地域の人とのふれあいは、その場でしか体感できない旅一番の思い出として刻まれています。
 また、放課後等デイサービスでは自然体験学習ツアーを実施し、森と人々との暮らしに触れるなど、子どもの頃から様々な体験を積み、豊かな社会参加への一歩を創っていきます。

(対象地域:旭川市及び道内外、海外)

メッセージ

 旅とぴあは、旅とPeer(仲間・友だち)の意味。「明るく楽しく生きる手段は、身近な他人との出会いから始まる」をモットーに、地域密着型バリアフリーツアーを実践しています。トラベル・バリアフリーとしては道内で先駆的存在ですが、継続的活動にするためにも、広範囲な方たちからのバックアップをお願いします。

団体情報

設立時期 1999年9月1日
所在地 〒078-8330
旭川市宮下通23丁目6-157
代表者 中川 正義
電話 0166-32-3910
HP http://www.tabitopeer.org/<外部リンク>
E-mail info@tabitopeer.org
年間予算 21,116千円
会員数 正社員20名、賛助会員35名
ボランティア受入 あり

NPO法人 地域生活支援ネットワークサロン<外部リンク>
~地域のオーダー、素早く柔軟に実現!

活動内容

 誰もが住み慣れた地域で生き生きと生活するための支援ネットワークづくりを目指し、釧路市内13箇所の拠点、約60名のスタッフが多様な地域生活支援事業をしています。

  • 相談支援→地域生活に関する何でも相談を受け、地域づくりを推進します。
  • 子ども家庭支援→親子サロンや、児童デイサービスなど障がいの有無を問わず地域の子育てを応援する事業を行います。
  • 個別支援→ヘルパーの派遣や移送サービスなど個別的に地域での生活を支援します。
  • 通う支援・就労支援→知的障がい者デイサービスセンター、作業所2ヶ所。
  • 暮らす支援→グループホーム、下宿など障がいのある方が暮らすための支援をします。
  • 地域貢献→市民活動支援など、地域でのさまざまな活動を応援します。
  • 若者支援→生きづらさを抱えた若者をサポートするため、自立援助ホームを含めた多機能の生活拠点を運営しています。

(対象地域:釧路市)

メッセージ

 「人と情報の出会いの場」「元気の充電の場」「夢を語り、実現する場」をキャッチフレーズに既存の制度、対象の枠にとらわれない柔軟な活動が特徴です。
 本当の生活の豊かさを追求し、新しい地域社会の想像に参加してみませんか。

団体情報

設立時期 2000年12月26日
所在地 〒085-0824
釧路市柏木町2-8
代表者 日置 真世
電話 0154-44-5527
HP http://n-salon.org<外部リンク>
E-mail info@n-salon.org
年間予算 294,918千円
会員数 28名
ボランティア受入 あり

NPO法人 「飛んでけ!車いす」の会<外部リンク>
~サポーター大募集

活動内容

 「飛んでけ!車いす」の会は、日本であまりリサイクルされていない車いすを提供してもらい、旅行者の手荷物として発展途上国(主に東南アジア)の病院や施設、個人などに1台ずつ届けていただきます。眠っていた車いすが、有効に利用されるとともに、旅行者にとっても現地の障がい者などと直接交流し、その国の福祉事情を知るという「草の根交流」の利点もあります。

メッセージ

 「できることからはじめよう!」を合言葉に、多くの会員、ボランティアの手によって活動が支えられています。ほんの少しの力で世界中が笑顔で溢れ、あなたが、世界が変わります。私たちと一緒に活動を支えてくれる方を募集中です。ご協力よろしくお願いします!

団体情報

設立時期 1998年5月17日
所在地 〒064-0808
札幌市中央区南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園402号
代表者 吉田 三千代
電話 011-215-8824
HP http://tondeke.org<外部リンク>
E-mail tondeke@bz01.plala.or.jp
年間予算 4,872千円
会員数 正会員113名、賛助会員203名
ボランティア受入 あり

NPO法人 ニセコ生活の家<外部リンク>
~「障がい」を持った人と健常者が共に支え合って暮らす場を

活動内容

 1983年札幌で、これまで働く場を閉ざされていた「しょうがい」の重い人達も通所する事ができる小規模作業所を札幌に開設しました。15年間札幌で活動を続ける中、本人・保護者も公共の交通機関を使って通所することの困難さを抱え、また親亡き後の「しょうがい者」の生きる場として、1997年ニセコ町へ移住しました。ここでは同一敷地内に作業所があり、家族・支援者が住居を建て、皆で支えあう暮らしをしています。
 2006年の支援法制定により、ニセコ町地域活動支援センターとして広く羊蹄山麓の町村より利用者を受け入れています。私たちの理念である「しょうがい」の種類や程度に関係なく共に支え合うという立場から、車椅子の利用者も仲間入りし、支援センターの活動を一緒に行っています。
 現在7名の利用者が、町内の事業所や学校から資源回収を仕事として行うとともに、藍染製品等の作品を制作し、ニセコ町道の駅などで販売しています。
 また、地域との交流を大切にし、様々な行事(バザー・クリスマス会・餅つき会など)を開催しています。

(対象地域:羊蹄山麓地域)

メッセージ

 「しょうがい」を持った人々の生きる場の選択肢は、まだまだ限られているのが現状です。私たちは、地域の方々や維持会員の皆様方にご支援いただきながら、手作りで、自由で、のびのびした暮らしを創りあげていきたいと考えています。
 行政からの助成金では、職員の人件費にも足りないのが実情です。
 多くの皆様のご支援を、よろしくお願い致します。

団体情報

設立時期 1983年11月1日
所在地 〒048-1531
虻田郡ニセコ町字有島47-47
代表者 長谷川 奈穂子
電話 0136-44-1730
HP
E-mail nisekoseikatsunoie4747@outlook.jp
年間予算 15,900千円
会員数 90名
ボランティア受入 あり

認定NPO法人 函館視覚障害者図書館<外部リンク>
~目の不自由な人に読書の楽しみを!

活動内容

 視覚に障がいをお持ちの方には、全く見えない方、見えづらい方、事故や病気で途中失明になった方、文字は見えていてもその意味がわからない方、高齢で文字を読むことが困難になってしまった方々と様々です。函館視覚障害者図書館は、そのような方々に本や生活に必要な情報を録音版や点字版にして提供しています。また、インターネットの普及によって、視覚に障がいがあっても、自分で自由に読書や生活情報を取得できるように、音声パソコンの指導もしています。
 2015年5月から認定NPO法人となり、当館へのご寄付は、税金控除の対象となっております。今後も情報提供活動が継続できますよう、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

(対象地域:全国)

メッセージ

 視覚障がい者等にとって貴重な情報提供の為に点訳ボランティア、音訳ボランティア、パソコンボランティア等が中心となって活動しています。見えない方・見えづらい方々の様々なニーズに応えるべく、常に新しい情報提供活動をしていますが、経済的基盤が脆弱なNPO法人のため、みなさまのご支援、ご協力をお願い申し上げます。

団体情報

設立時期 1967年11月1日
所在地 〒040-0063
函館市若松町33番6号
函館市総合福祉センター内
代表者 大浅 昭夫
電話 0138-23-2580
HP http://hakoten.org/<外部リンク>
E-mail htt@hakoten.org
年間予算 7,340千円
会員数 116名(正会員51名、協力団体4団体、賛助会員61名)
ボランティア受入 あり

NPO法人 ひまわり会<外部リンク>
~一人一人と環境を大切に

活動内容

 ひまわり会は平成18年から障がい者自立支援法により、「就労継続支援B型事業」を開所。就労支援事業として環境改善やリサイクルを志向し、生ゴミ堆肥化資材の製造販売やその堆肥を活用しての農業、アルミ缶回収、ポスティングをおこないその収益は利用者さんの工賃としています。特に農業については、江別市東野幌に5万㎡の農地を借りて、ブルーベリーを中心に作物を作付けし収穫時期に「収穫体験観光福祉農園」を開園しています。また、地域に密着した事業として地区社会福祉協議会からの委託を受け冬季福祉除雪、地元地域メール便配達、ラベル貼り、コーヒー販売、その他委託業務の作業をおこない利用者の経済的自立を目指しています。

メッセージ

 精神に障がいを持った方が地域で当たり前に生活できる事を活動目的にし、働くことで喜びと幸せを感じられる職場を創造しています。

団体情報

設立時期 2002年8月30日
所在地 〒062-0002
札幌市豊平区美園2条4丁目4-8
代表者 田村 修
電話 011-813-5999
HP http://himawari-misono.com/<外部リンク>
E-mail himawari@am.wakwak.com
年間予算 37,285千円
会員数 20名(会員17名、団体3団体)
ボランティア受入 あり

NPO法人 北海道NPOサポートセンター<外部リンク>
~北海道のNPOを応援するNPO

活動内容

 当法人は、「社会課題解決」「価値創造」「市民参加」が実現されるように、NPO・市民・企業等をサポートすることをミッションとし、主に以下の事業を実施しています。

「思いを形にする」…NPOの設立・運営等に関する相談

「思いを支える」…会計サポートを中心としたNPOのバックオフィス支援、NPOの人材育成(研修会・インターンシップ)、NPOの組織・事業評価

「思いをつなげる」…NPOと市民や地域等との連携及びコーディネート

「思いを醸成する」…NPOに関する調査研究・提言及び情報発信

(対象地域:全道)

メッセージ

 NPOのことなら何でもご相談ください。NPO法人をつくるには?NPOに税金はかかるの?ご安心下さい。北海道NPOサポートセンターは、NPO活動を推進・発展させたいと願う市民がつくった市民設市民営の「NPO法人」です。まず、電話・電子メールなどでお問い合わせ下さい。

団体情報

設立時期 1999年4月14日
所在地 〒064-0808
札幌市中央区南8条西2丁目5-74
市民活動プラザ星園201号室
代表者 大原 昌明
電話 011-200-0973
HP http://npo.dosanko.org/<外部リンク>
E-mail info@hnposc.net
年間予算 32,902千円
会員数 236名(団体173、個人63名)
ボランティア受入 あり

認定NPO法人 北海道NPOファンド<外部リンク>
~北海道のNPOを元気にしたい!!

活動内容

 休眠預金等活用法による新型コロナウイルス対応緊急支援助成事業から「北海道リスタート事業」、2020年度一般枠から「子ども若者主体の持続可能な地域づくり事業」の実施資金分配として、一般財団法人日本民間公益活動連携機構であるJANPIAから採択を受け、実施しています。

メッセージ

 「北海道NPOファンド」(旧称「北海道NPO越智基金」)は、道内で活動するNPOへ助成を行っています。今後も北海道内で活躍するNPOの活動を支えるために、皆さまのご協力をお願いいたします。新たな基金の造成のお申し出もお待ちしています!
 「北海道NPO越智基金」は、元北教組書記長・副委員長で札幌地区労働組合協議会議長を長年務められ、1997年に他界された越智喜代秋さんの遺志により、その遺産の一部でNPO活動に助成する団体として設立されました。

団体情報

設立時期 2002年9月17日
所在地 〒064-0808
札幌市中央区南8条西2丁目5-74
市民活動プラザ星園201号室
代表者 樽見 弘紀
電話 011-200-0973
HP https://npoproject.hokkaido.jp/<外部リンク>
E-mail npofund@npo-hokkaido.org
年間予算

75,516千円

会員数 12名
ボランティア受入 あり

NPO法人 北海道CAPをすすめる会<外部リンク>
~すべての子どもたちに「安心・自信・自由」を

活動内容

 子どもが自分の心とからだを大切にして生きていくための人権意識を育てると同時に、いじめ、虐待、性暴力、誘拐といったさまざまな暴力から子ども自身が自分を守るためのCAP(Child Assault Prevention 子どもへの暴力防止)プログラムを、保育園・幼稚園や小学校、中学校、支援学校、児童養護施設などで実施しています。
 すべての子どもたちの基本的人権が守られ、「安心して、自信を持って、自由に」生きることができるように子どもたちを支援するとともに、子ども支援のコミュニティ・ネットワークの構築と子ども共同参画社会の実現を目指して活動しています。

メッセージ

予防教育で

  1. 子どもの不安を減らせます。
  2. もし被害にあっても、その影響を最小限にとどめることができます。
  3. 地域全体の安全を高めます。
  4. なによりCAPを使って暴力から自分を守れたサクセスストーリーがたくさん寄せられています。
  5. すべての子どもにCAP(キャップ)を届けたい!

皆さまのご支援、よろしくお願いいたします。

団体情報

設立時期 1998年6月14日
所在地 〒060-0042
札幌市中央区大通西18丁目1番9号
大通クィーンハイツ305
代表者 木村 里美
電話 011-614-7499
HP https://www.facebook.com/info.do.cap<外部リンク>
E-mail info@do-cap.org
年間予算 2,651千円
会員数 40名
ボランティア受入 あり

NPO法人 北海道グリーンファンド<外部リンク>
~日本初!市民による風力発電所

活動内容

 持続可能なエネルギー未来をめざし、自然エネルギーの拡大と省エネルギーに関する活動に取り組んでいます。

 主な活動としては

①自然エネルギー市民共同発電所作りのための寄付「グリーン電気料金制度」による基金運用

②「自然エネルギー市民共同発電所づくり」

③自然エネルギーへの理解を深めるための普及啓発活動(市民風車見学、親子対象ペットボトルミニ風車作り、電力システム等のセミナー開催等)

④気候行動を広げるための普及啓発活動(講座の開催や、小学校と連携した環境学習等)

(対象地域:北海道・全国)

メッセージ

 2001年9月、浜頓別町に日本初の市民出資による風力発電所が誕生。安心できる未来を子どもたちに残したい!と願う人々の思いが全国に拡がり、今では37基の市民風車がクリーンな電気を作り出しています。世界は、脱炭素社会に向けて自然エネルギー導入に大きく舵を切っています。あなたも一緒に持続可能なエネルギーの社会の作り手になりませんか!!

団体情報

設立時期 1999年7月17日
所在地 〒060-0005
札幌市中央区北5条西2丁目5番地
JRタワーオフィスプラザさっぽろ20階
代表者 鈴木 亨
電話 011-280-1870
HP http://www.h-greenfund.jp<外部リンク>
E-mail office@h-greenfund.jp
年間予算 104,200千円
会員数 定率会員201名、定額会員391名(団体会員含む)
ボランティア受入 あり

NPO法人 北海道子育て支援ワーカーズ<外部リンク>
~「この街で子育てできてよかった」と実感できる地域社会をつくりたい!・・・これが私たちの願いです

活動内容

  1. 「親を支える」事業「とんとん図書室」
  2. 「遊びを伝える」事業「おもちゃフォーラム」
  3. 「子育ち、子育てを学ぶ」事業
  4. 子育てに関する情報交流活動
  5. 保育事業、おもちゃ・遊びの広場の実施
  6. 企業・行政との協働事業・委託事業の実施
  7. 子育てに関する講演会等の講師事業

メッセージ

 今、子育てに優しい社会づくりは少しずつ進んでいます。でも、解決できないこと、力の及ばないこともたくさんあります。私たちは、地域や社会が力を合わせ子どもを育てていく仕組みを作っていくために、たくさんの方々や機関と連携し、社会に発信しながら歩んでいきたいと思います。おとなも子どもも心豊に暮らすために・・・。

団体情報

設立時期 2002年4月5日
所在地 〒063-0801
札幌市西区二十四軒1条4丁目6-3
二十四軒ターミナルビル2階
代表者 豊田 直美
電話 011-632-5180
HP http://h-kosodate.sakura.ne.jp/<外部リンク>
E-mail kosodate@proof.ocn.ne.jp
年間予算 36,658千円
会員数 160名
ボランティア受入 あり

NPO法人 北海道若年認知症の人と家族の会<外部リンク>
~もしも若年認知症になっても、安心して暮らせる地域社会を!

活動内容

2021年度の主な活動は

  1. 若年認知症の人と家族の“つどい゛ 年4回開催
  2. 電話・面談・訪問による相談(メールやオンラインも)
  3. ひまわり通信発行 年6回
  4. 理解を広げるための講師活動(オンライン等)
  5. 15周年記念講演会の開催(オンライン)
  6. 全道の就労支援事業所の若年認知症者受け入れ実態調査
  7. 他、関係機関との連携

(対象:北海道)

メッセージ

 若年認知症は40代・50代の働盛りで発症するため、本人や家族に甚大な精神的・経済的負担をもたらします。しかし患者数は高齢者の認知症と比べて極めて小数のため地域で孤立し、支援体制も十分整っていないのが実情です。もしも若年認知症になっても、安心して地域で暮らし続けるために、皆様の暖かいご支援を宜しくお願い致します。

団体情報

設立時期 2006年9月24日
所在地 〒060-0003
札幌市中央区北3条西7丁目1-1
緑苑ビル608号室
代表者 平野 雅宣
電話 011-205-0804
HP http://h-himawari.sakura.ne.jp/<外部リンク>
E-mail jakunen.kita.sap@kkf.biglobe.jp
年間予算 3,185千円
会員数 316名(正会員31名、一般会員226名、賛助会員59名)
ボランティア受入 あり

NPO法人 北海道ファミリーハウス<外部リンク>
~病院近くの第2のわが家

活動内容

 北海道内外から札幌市内の主要な病院に治療のために訪れる小児患者とその家族は不慣れな土地で長期間の入院と、付き添い生活をすることになります。宿泊施設「しろくまハウス」を運営し、付き添い家族を経済的、精神的に支援する活動をしています。長期に入院する「子どもの笑顔づくり活動」として、催し物やクリスマス会を開催し、プレゼントの配布をしています。

 このようなファミリーハウス運動は全国で展開されています。

メッセージ

 大人でもつらい長期にわたる入院や治療を懸命に耐えている子どもたち、そばで付き添う親兄弟、家族の絆を強く感じます。そのような家族に寄り添う活動に、ご支援を頂けましたら幸いです。

団体情報

設立時期 2007年4月27日
所在地 〒060-0042
札幌市中央区大通西15丁目2-4 パークアベニュー札幌602号室
代表者 南谷 晴之
電話 080-8625-9985
HP https://hokkaido-familyhouse.com/<外部リンク>
E-mail info@hokkaido-familyhouse.com
年間予算 2,400千円
会員数 正会員(個人33口、法人3口) 賛助会員(個人1,961口、法人7口)
ボランティア受入 あり

NPO法人 北海道ふるさと回帰支援センター<外部リンク>
~北海道への居住・交流を情報と人のネットワークで支援します

活動内容

 700万人の団塊世代が退職期を迎え、企業社会から一斉にリタイヤが始まります。団塊世代にとっての退職後の生活は、企業社会の中では実現できなかった様々なライフスタイルを実現させる絶好の機会到来であります。このセカンドライフを送る所有時間は平均10万時間にもなる膨大なものです。経済力を伴う団塊世代のライフスタイルには社会的関心が急速に高まってきました。
 団塊世代に限らず、良好な自然環境に包まれた農的生活への渇望は、都市生活者に普遍的な傾向とみることができます。ロングステイ、季節居住、2地域居住、そして移住希望など様々な居住形態を選択するためのトータルな情報を発信します。
(事業名)
道外都府県への居住・移住情報発信事業、居住・移住者受入体制整備事業、居住・移住者ネットワーク構築及び支援事業、上記に関わる企画・アドバイザー事業
(受託事業)
農村活性化人材育成派遣支援モデル事業「田舎で働き隊!」
(農林水産省委託事業)

メッセージ

 2005年、日本の歴史上初めて人口のピークアウトを迎えました。このことは、明治以来140年余り、農村から都市部へ、農村の低生産地帯から都市の工業的高生産地帯へと続いた生産力万能な人口移動が終わり、新たな成熟社会のいとなみとして緩やかな「ふるさと回帰」が始まったと考えられます。一方、北海道では、おしなべて過疎化と農業等の後継者不足の深刻な問題に直面しています。
 「ふるさと回帰運動」は、都市と過疎との人的交流を広め、居住形態を変化させ、構造的なミスマッチを徐々に緩めることにより私たちの地域社会を活性化し、あらたな成熟社会を形成することに貢献していきます。

団体情報

設立時期 2006年4月12日
所在地 〒064-0808
札幌市中央区南8条西2丁目
市民活動プラザ星園201号室
代表者 佐藤 隆
電話 090-3394-2176
HP http://www.furusato-kaiki.jp/<外部リンク>
E-mail sato@furusato-kaiki.jp
年間予算 960千円
会員数 個人12名
ボランティア受入 あり

NPO法人 ボラナビ<外部リンク>
~人と人をつないで、地域課題に取り組みます

活動内容

 日本の歴史上、最も独身者の割合が増えています。私たちは、独身の方々の友人作りを支援する「お独り様会」運営を通し、独身者の孤立化を防ぎ、孤独を癒せるよう努めています。提供しているサービスは、毎月、会報発行、札幌とZoomで交流会開催、北海道と関東で複数回オフ会開催の他、毎日、LINEグループやオンラインサロンで交流していただいています。北海道を中心に、関東、関西、九州から幅広くご入会いただいており、札幌の交流会に毎月本州から参加する方もいます。
 会員は、20~80代と幅広く、未婚・離婚・死別など独身理由も様々ですが、皆が思いやりを持って温かく声を掛け合い、交流を楽しみに毎日過ごしていらっしゃいます。

(対象地域:北海道・全国)

メッセージ

 「独身」は誰にとっても他人事ではありません。独身者が安心して楽しく暮らし、人との絆を感じられる社会の必要性が増しています。我々は北海道発のお独り様会事業を通して、全国の独身の方々に温かく居心地の良い場所を提供します。なお、2021年3月、23年間発行した月刊ボラナビを廃刊しました。長年のご愛顧に感謝申し上げます。

団体情報

設立時期 1998年5月30日
所在地 〒064-0808
札幌市中央区南8条西2丁目5-74
市民活動プラザ星園
代表者 森田 麻美子
電話 080-7410-9684(火・木・土曜の10~13時)
HP https://ohitorisama.site<外部リンク>
E-mail office@ohitorisama.site
年間予算 4,170千円
会員数 個人15名
ボランティア受入 あり

NPO法人 やくも元気村<外部リンク>
~誰もが、まちづくりの主人公となれる社会を

活動内容

 ●障がい福祉サービス事業

 ・就労継続支援B型事業所「共生サロン八雲シンフォニー」

  作業室・軽食喫茶・パン工房・ゲストハウス・レストラン

 ・共同生活援助事業所「ぐるーぷほーむ‟ホッと”」

  ホッと(サテライト住宅あり)ホッと2

 ・特定相談支援、障がい児相談支援事業所「えがお」

 ●まちづくり事業

 ・共生型事業

 ・グリーンツーリズム推進事業

 ・ジオパーク構想準備会

 ・各種イベントの企画運営と参加(事務局担当など)

メッセージ

 八雲に暮らす人、関わりのある人が、心も体も元気に幸せになれたらという願いから、10年前に公民館活動の仲間が集まりNPOを設立しました。人はそれぞれ得意・不得意があり、お互いに支えあって社会が形成されますので、結の精神を一層生かして、誰もが元気いっぱい、笑顔いっぱいの町になることをめざします。

団体情報

設立時期 2011年1月28日
所在地 〒049-3102
二海郡八雲町東町273番地
代表者 赤井 義範
電話 0137-62-4300
HP http://www.yakumo-genkimura.com<外部リンク>
E-mail symphony01@yakumo-genkimura.com
年間予算 109,460千円
会員数 正会員23名、賛助会員5名
ボランティア受入 あり

NPO法人 レッドリボンさっぽろ<外部リンク>
~HIV感染者・AIDS患者と共に生きる社会の実現を!

活動内容

 HIV感染者・AIDS患者を支援し、差別・偏見のない社会を目指して活動しています。札幌市内で唯一のエイズ電話相談事業をフリーダイヤルで行い、2014年6月からはHIV陽性者交流会事業をスタートさせました。また多くの方々が、エイズについて正しい知識を身につけ、性の健康に対する意識を高めることができるよう様々な予防啓発活動を行っています。具体的には中学・高校・大学等での公演・イベントのブース出展、ワークショップの開催、クイズやカード等を使用して分かり易い説明を取り入れながら・・・絶対的に不足しているエイズの情報を届けたい!・・・その思いで日々活動しています。近年は他団体と連携し、行政のエイズ施策への提言活動も積極的に行っています。

(対象地域:北海道全域)

メッセージ

 HIV/AIDSの治療はとても進歩し、1日1回1錠できちんと治療を受ければ誰かに感染させることはありません。しかし道内でもHIVを理由に内定取消となる事件が起こるなど、HIV/AIDSによる差別・偏見は後を絶ちません。HIV感染者・AIDS患者と共に生きる社会の実現のために、私たちの活動を支えてくれる方を必要としています。ぜひご協力をお願い致します。

団体情報

設立時期 2002年4月10日
所在地 〒003-0023
札幌市白石区南郷通7丁目北5-6
南郷エスポアール101号室
代表者 本庄 真美子
電話 011-827-9857
HP https://redribbon.or.jp<外部リンク>
E-mail info@redribbon.or.jp
年間予算 1,649千円
会員数 正会員15名、賛助会員15名、キルト会員15名、ヘルプスタッフ15名
ボランティア受入 あり

ろうきんダイレクト