HOME > 北海道ろうきんとは > 職員の働きがい

職員の働きがい

ワークライフバランス実現への取組み

■仕事と家庭の両立支援

全ての職員が仕事と家庭生活の両立を図りながら、活躍できる職場環境の整備に取組んでいます。→行動指針はこちら 

【2025年度 実績】

  • 100.0%
    育児休業を取得した
    女性職員の割合
  • 100.0%
    育児休業を取得した
    男性職員の割合
  • 有休日数2.jpg    平均年次有給休暇取得日数    ※平均年次有給休暇取得率=79.4% (職員へ付与された有給休暇日数のうち、使用した日数の割合)

 

■次世代育成支援対策推進法に基づく「プラチナくるみん」の認定について

当金庫は、2024年9月に、「優良な子育てサポート企業」として「プラチナくるみん」認定を受けました。「プラチナくるみん」認定とは、次世代育成支援対策推進法に基づき行動計画を策定し、仕事と育児を両立できる環境を整備している企業に対して厚生労働大臣より与えられる「くるみん」認定企業のうち、相当程度両立支援の制度の導入や利用が進み、より高い水準の取組みを行った企業が一定の要件を満たした場合、厚生労働大臣から特例認定が行われるものです。今後も引き続き、次代を担う子どもが健やかに生まれ育成される環境整備を推進するとともに、全ての職員が能力を十分発揮できる職場づくりを目指してさらなる取組みを進めてまいります。

6

■女性職員のさらなる活躍にむけた職場環境づくり

「女性活躍推進法」に基づく行動計画を策定し、女性職員のさらなる活躍にむけた職場環境づくりに取組んでいます。→行動計画はこちら

【2025年度 実績】

  • 女性職員の割合.jpg
    職員に占める女性職員の割合
  • 係長職に占める女性職員の割合.jpg
    係長職に占める女性職員の割合
  • 管理職に占める女性職員の割合(HGS創英角ゴシックUB).jpg
    管理職に占める女性職員の割合

健康経営の取組み

北海道労働金庫は、役職員等の健康増進への取組みを戦略的な"投資"と位置付け、生産性向上や医療費負担の削減、さらに成長性のある企業として社会的価値の向上を目指す「健康経営」を推進するため、健康管理指針として「北海道労働金庫健康経営宣言」を策定しました。​

「北海道労働金庫健康経営宣言」のもと、『職員一人一人が心身ともに健康であり、いきいきと働くことができる職場づくり』に向けて、様々な取組みや対応を進めていきます。​

【北海道労働金庫 健康経営宣言】

北海道労働金庫は、全ての役職員が健康でいきいきと働くことの出来る職場づくりの実現に向けて、以下を宣言します。

  • 経営理念に掲げる「働く人の夢と共感を創造する協同組織の福祉金融機関」として、その社会的役割を果たすため、職員が心身ともに健康で安心して働き続けることが出来る職場づくりを目指します。
  • 職員が心身ともに健康で安心して働き続けることができる職場づくりに向け、具体的な施策を積極的に推進します。
  • 全ての役職員ならびにその家族は、ヘルスリテラシーの向上と健康な心身づくりを自律的に実践します。

推進体制

職員の健康増進に向け、理事長を健康経営最高責任者、人事担当役員を健康経営責任者とする体制を構築し、総務部(人事)・労働組合・産業医・産業保健師・健康保険組合が連携して、(各部室店)健康経営推進者とも協同しながら、健康経営を推進するための情報共有や様々な取組みの企画・検証を行っていきます。→健康経営推進体制図はこちら 

健康管理行動計画

「北海道労働金庫 健康管理行動計画」

5つの基本項目

①健康管理態勢
健康経営最高責任者、健康経営責任者のもと、各職場、本部、産業医・保健師、健康保険組合、労働組合が一体となって、役職員の健康の維持・増進に向けた取組みを進める。
②健康診断・事後措置
定期健康診断および二次検査の確実な実施と、保健指導、健康増進に係る研修等によるヘルスリテラシーの向上を通じて、疾病の早期発見・重症化予防と生活習慣の改善を図る。
③過重労働対策
長時間労働の削減に向けて、労働時間の適正管理、業務効率化、年次有給休暇の取得促進等を進め、健康障害の防止とワークライフバランスの実現を図る。
④メンタルヘルス対策
ストレスチェックの活用や庫内研修等により、ラインケア・セルフケアの重要性を周知・浸透させ、メンタル不調の未然防止、早期発見、復職支援の充実を図る。
⑤受動喫煙対策
敷地内全面禁煙を継続するとともに、禁煙支援策を実施し、受動喫煙の防止と役職員の健康増進を図る。

→健康管理の取り組みに関する第4期(2026年度~2029年度)行動計画はこちら

→健康経営戦略マップはこちら

健康経営優良法人2026(大規模法人部門)の認定について

当金庫は、2026年3月に「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」の認定を受けました。 健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取組みや日本健康会議が進める健康増進の取組みをもとに、特に優良な健康経営を実施している法人を顕彰する制度です。 今後も職員が心身ともに健康で安心して働き続けることができる職場づくり、職員の健康 保持・増進に向けた取組みを行って参ります。

健康経営優良法人ロゴマーク1.jpg

「スポーツエールカンパニー」の認定について

スポーツ庁では、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の支援や促進に向けた積極的な取組を実施している企業を「スポーツエールカンパニー」として認定しています。当金庫が毎年実施している従業員の運動定着に向けた取組みが認められ、2026年1月本認定を取得しました。

スポーツエールカンパニー2026ロゴ.jpg